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新しい自分を見つけ出す為のアルバム、とでも言おうか。。 ← アルト
それはラッドの音楽に刺激されて出てくる、本当の自分の姿。 ← (あるところに)
そしてそれは決して、恥ずかしい姿ではないということ。
このアルバムを聴いたみんなが、同じような意識で共鳴しあえたり ← コロニー
出来るということ。
ラッド存在が僕らを繋げる役割を果たしている、という感じかなぁ。 ← 定理
決して、君ひとりだけじゃないよって。。。

※レビューの書き方が、後半にいくにつれ抜けていくのをお許し下さい。笑
そぉいえば、また同じような記事タイトルを書いたような気がしないでもない。爆
全曲フル試聴出来るっぽいですw やまかずさんの記事をチェック!
アルバムタイトルの意味も、分かりやすく載ってます!! 

『タユタ』
全ての物語がここから始まる的な、そんな揺らめきが発せられている。
揺らめきは、不安定な心という感じかな。
今のこの世の中、みんな不安だらけで何かに救いを求めてるからね。
そんな救いが、RADの音楽になるわけなんだ。
そして同じくRADも、僕らの存在が救いとなっている。
切なすぎるコード進行、美しいコーラスの声域、これがアルトとなり
今までとは違った世界へと、連れ出してくれるのだ。
『おしゃかしゃま』
みんな神様になって今を変えたいって思ってるけど、そんなの無理だから
自分がやることといえば、今を無茶苦茶にして有耶無耶にすることしか
出来なかったりする。
でもそれは、上と下しか見ていないからで。
上と下って、味方が誰もいないからね。。 だから、横を見ろと。
同じように悩んでる仲間がいるじゃないか、と。
そう気づいた時に出来たこの曲は、今までのRADにプラスされたWIMPS部分が
惜しみなく出されている気がしてならない。
めちゃくちゃだけど、すごくまとまってるからね。
『バグパイプ』
タイトル通り、バグパイプのような世界が広がっています。
これぞRADロック!と言える、疾走感溢れるサウンドの嵐で!!
今まで溜まっていた悪い空気が、4人のパイプによって思う存分に
送り出されてる感じ。
なのでパンクな部分もありで、弾けてますw
最後の美しい残響余韻もまた、たまらないです。。
というかこの和訳に、びっくり。
根本的な何かが全て、この曲に隠れてます。
『謎謎』 ※なぞなぞ
デジタルサウンドが謎の四次元空間を散らばせているので、見えるようで
見えないもどかしさが残りつつ、ポップでキャッチーなサビが答え部分になる
感じなので、キラキラですw
RADの答えはひとつじゃないから、その人が思い描いたものが
答えなんだと思います。
自分の答えは、「心と体と奇跡」 かなww
それを持っている 「君」 自身になるのかなと。
『七ノ歌』 ※なのか
ゴスペル調の世界観が、感動を呼びます!
そしてラスト無音後に再度くるところなんかは、スゴイものがあります!!
コーラス隊を含むソウルフルなギターサウンドとの調和は、まさに
救いを与えてくれる。。
RADの新世界をまざまざと見せつけられた感じで、素晴らしいです☆
そしていつもそうだけど、英語詞部分がいちばん重要なんですよね。。。
『One Man Live』
2分過ぎの鼓動を表す空間がまた、聴いたことのない音感触で斬新。
同じく、3分半過ぎとラストも。
こういうアレンジも彼らがしたのなら、ほんとスゴイですっ。
曲自体はシンプルだけど、これがあるだけでぜんぜん輝けます!
RADに支えられる曲になってますよね。
そんなの構わないから、そのままの君で僕らと向き合ってくれていいんだよ
みたいな。 ワンマンライブに行ったことのない人でも、その共有感を味わえますw
『ソクラティックラブ』
また始まりがノイズノイズしてて、さらに声を加工して、さらにさらにハイテンションで
抜けたコーラスをプラスしてと、実験的でおもしろいです♪
ジャケキャラのジャックは、この曲から生まれたのかなー。
というか、ナニとかアレとか、、、これまたリアルな話だけど、分かりやすく
説明する為に欠かせない言葉、になってるんだよね。
あぁ、やっぱりそうくるんだ。
本能に理由はいらない、かあ。
『メルヘンとグレーテル』
大人の物悲しさの中に子供みたいな願い事が潜んでて、なんだか
聴いてて、不思議な感覚になります。。
始まりとか間奏部分のメロなんかは、誰も創れない神業だし!
『ふたりごと』 の中で約束した、“いつかそんな歌つくるよ” の歌がこの曲。
君と僕は恋愛する為に出会ったのであって、失恋する為に出会ったんじゃない
と、自分もそう思いたい。
人=嘘というのも、嘘を追求していったからこそ見つけられた真実もあるわけで。
その真実は、嘘以上に愛おしい。
『雨音子』 ※あまおとこ
雨音の子と雨男の心、どちらもかわいい。。
うまく、サウンドと歌詞にその様子が表れてます。
まぁ歌詞の場合は、切ないんですけどね。。。
そんな切なさをいちばん分かっていそうなのが、ギターっぽいけれども
実はベースだったりする。 意外なメロ使いがいい。
そしてリードボーカルとサブボーカルの重なりがまた、ひとつになれない
もどかしさを、うまく表現していて。。
『オーダーメイド』
淡々としていて全体的にはあまり主展開がないのに、それぞれの
楽器の曲展開がすごいんです。
そしてキーボード、ドラム、ベース、ギターの順にその良さが入ってきて
全てが、一気に混ざり合った時の迫力ある鼓動といったら。。
躍動感いっぱいに広がる壮大な心と、体のそれぞれのパーツに
ちゃんとした意味があることの誇らしさが、しっかりと伝わってきます。。
『魔法鏡』 ※マジックミラー
疾走感溢れる強力なサウンドと君の命を問う声が交互に攻めてくる
メッセージ性のある曲になっています。
鏡の先に映るものは永遠と続く自分の姿だけど、、そのまぶたに
映ってるのは、君で、、。
でも実はいうと、僕は君なわけで、、君は本当の僕なわけで、、。
『叫べ』
めずらしく低声で歌ってるので、サビの叫べーーー!で一気に上昇をw
間奏でのうねるギターソロやこだまする残声アレンジがまた、いいです。
終わりでは、ボーカルの高声が美しいし♪
そしてなによりいいのは、すごく分かりやすい歌詞。笑
すごくすごーく納得するし、誰もが共感してリスペクトしてしまうくらいの名言が
この曲に、いっぱい詰まっています!
『37458』 ※ミナシゴハッチ
何なんでしょう、この泣きメロは。。。涙
駄々をこねてるというか意地らしいというか、わがままというか
それが、いちばん自分に近いというか。
そういう時の感情がそのまま音となって歌われてるので、共鳴しまくりです。。
ラスト2曲は人生において、この上なく必要となる2曲だと思います!


 RADWIMPS RADWIMPS
アルトコロニーの定理
RADWIMPS (ラッドウィンプス)

オフィシャルサイト レーベルサイト
(2009/03/11)  インタビュー
フル視聴 全曲試聴 歌詞
EMIミュージック・ジャパン
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音楽 : RADWIMPS | 2009/03/16 00:38 | CM : 2 | TB : 2 |
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